

明日への滑走路を歩みはじめたみなさんへ(令和8年4月2日)
▶▶▶Daily BLOG 4月、新しい年度のはじまりです。学校を卒業して昨日から新社会人としてスタートした方々もいらっしゃるのではないでしょうか。私が大学を卒業した四半世紀前とは、世の中の状況も、社会人としての常識も多くが違うことでしょう。 私のころは「就職氷河期」と言われ、そのまま四半世紀、「氷河期世代」という名前を与えられ生きてきました。 「第二新卒」という言葉はありましたが、新卒で就職したら、基本コースはその会社で働き続けるものだ、と当時は思っていました。 学生時代から「起業」する方もいましたが、それはごく特異な事例でした。 就活へのエントリーは半分がハガキ、半分が「リクナビ」でした。 「メールにファイルを添付する」という作業は、某放送局に履歴書を送る際、はじめて経験しました。 正直、私は就職活動は失敗しました。内定がもらえなかったわけではありません。就職が決まっていた会社を、入社3週間前にことわり、別のところへ行ってしまいました。その後、いろいろ点々と……今思えば、学生時代までに「何をやりたいか」、地に足のついた考えを持てていなかったと
3 日前
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