top of page

「北の国から・第3話」お前らは負けて逃げるんじゃ……(令和7年8月14日 木曜日)

★8月14日の予定★

【相談・来所予約】

本日すでにご予約等で予定が埋まっております。(次回8/30、31 対応可能です)

【電話受付】9:30~18:30 TEL:045-654-2334

▼ホームページ上のチャットからも、ご相談、ご連絡受け付けております!


連ドラ版・「北の国から・第3話」。今回も心につきささる言葉が次々と登場しました。


追い詰められた純は雪子おばさんに相談。純の想いを五郎さんに伝える雪子……雪子は同時に、自分がなぜ富良野に来たのかを五郎に伝える。不倫相手の子どもをおろし、東京から逃げるようにしてやってきた雪子。

純は雪子と一緒に、東京へ、令子の下に帰ることとなった。結局子どもを返すこととなり、やるせない気持ちになる五郎。そこに蛍が……


「私は東京へは帰りたくないから。私はずっと父さんといるから」


東京へ帰る純を、麓郷の主ともいえる清吉が布部の駅まで送る。清吉は純に……


「負けて逃げ出す人たちを何人も見送ってきた……俺には言う権利がある。お前ら、負けて逃げるんじゃ」


純が東京へ戻ってことを学校に報告に行く五郎。木谷先生といろいろ話し込む。その話の中で……木谷先生も、東京で傷を負い、富良野にやってきたことを語りはじめた。


布部に到着した根室本線。純と雪子は乗車し旅立つが……その夜、麓郷の家に、純と雪子おばさんは帰ってきた。清吉の言葉に心が揺れた純、富良野で生きていく覚悟を決め、純は戻ってきた。


……

本当に物語の展開が見事。第3話はいろいろなことが明らかになります。五郎さんは妻との問題で東京に傷つき富良野に戻ってきたわけですが、雪子おばさんも、木谷先生も、それぞれ東京で傷を負い、富良野にたどりついたことが明らかになります。そして今回はついに純が東京に戻ろうとするわけですが……。東京がつらく富良野に来た人たち。富良野がつらく東京に戻りたい純。この対比が見事です。そしてこの二つの対比にある壁を崩すような感じで、清吉さんの言葉が純につきささります。そしてその言葉が、純に覚悟を与え……。そして今回も、蛍がやさしい。蛍のやさしさが、このドラマをより切ないものにしてくれます。

第3話で1980年の秋が終了。物語は冬のお話に入っていくわけですが……冬に入ると五郎さん一家を揺さぶる様々な出来事が、そして純と蛍の両親への想いの「差」の原因も明らかになります。


あらためて言うまでもありませんが、倉本聰先生の脚本が見事。1話づつ、丁寧に物語が積み重ねられていきます。”現在進行形”で進む物語とともに、五郎さんはじめ、富良野にたどり着いた人たちの”過去”が丁寧に一つづつ明らかになっていきます。この展開の見事さが、北の国からというドラマに、多くの人が心惹かれる理由なのではないかな、と。


……

さて、布部の駅に戻ってきた純。ドラマの中で一瞬、布部駅の時刻表が映し出されます。1980年当時の時刻表は、「下り・山部方面」が一日6本。「上り・富良野方面」も一日6本。2022年、布部駅を訪れた時は、下りの「新得・帯広・釧路方面」が一日4本、上りの「富良野・滝川・札幌・新千歳空港」方面が一日4本という時刻表でした。残念ながら2025年は既に廃線、廃駅となってしまっています。

ドラマの時は有人駅でしたが、ドラマ終了の翌年、1982年には無人駅になっていたそうです。せっかくの鉄道が、こうして次々廃線となってしまう現状は、本当に残念だなぁと思います。単に利用者で判断するのではなく、政策でもう少し何とかなならないのでしょうか。沿線の過疎がますます進んでしまうことになります。棄てて良い場所なんて、一つもありません。


ドラマでは電車が到着するまでの時間、清吉さんと、純、雪子さんがお茶をするシーンがでてきます。2022年訪ねていった時にはもう、駅周辺にはお店らしい建物はなかったかなと。駅の前には「北の国から 此処に始まる」という、倉本先生の筆による碑が立っていました。(上写真)


今日の放送はお休み。第4話は令和7年8月15日(金)14:48 -15:45の放送です。

あぁ、毎日本当に楽しみです!!


◆那住行政書士事務所からのお知らせ

―直近のご相談予約等、対応可能日

8月30日(土)10:00~18:00

8月31日(日)10:00~18:00


以降は こちら をご覧ください。


―休所日のお知らせ

8月15日(金)~17日(日) 都合により休所とさせていただきます。


―SNS等について

X→@Shiro_Nazumi https://x.com/Shiro_Nazumi

Threads→@shiro_nazumi https://www.threads.net/@shiro_nazumi

インスタグラム→@shiro_nazumi https://www.instagram.com/shiro_nazumi/

―お問い合わせ等について

→お電話でのご連絡について

・代表電話の受付は休所日を除く9:30~18:30となっております。スタッフが全員不在の場合、つながらない場合もあります。その場合はメール nazumi@nazumi-office.com までご連絡ください。

行政書士に御用の方で、行政書士の携帯電話番号をご存じの方は、携帯電話までお電話をください。事務所代表電話は、原則、新規お客様の受付用ですので、お返事が遅くなる場合がございます。「携帯電話」がつながらない場合でも、留守電を残して頂ければ、折り返しいたします。


最新の空き情報は こちら をご覧ください。

お問い合わせ

電話:045-654-2334


法務通信~行政書士・特定行政書士 那住史郎のブログというかそんなようなもの

原則毎日更新!スケジュール&毎日BLOG














コメント


相続・遺言/各種許認可/契約書作成/起業支援/著作権

〒225-0024 横浜市青葉区市ヶ尾町  1050-1 エルドマーニ20 701

(田園都市線市が尾駅 徒歩5分)

​お問い合わせ

045-654-2334

営業時間:9:30~18:30  ​※不定休

© 2014-25 那住行政書士事務所 All Rights Reserved.

NAZUMI Certified Administrative Procedures Legal Specialist Office  +81-45-654-2334 nazumi@nazumi-office.com

bottom of page