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やはり体調管理は大事よね、という話(令和8年1月6日)

★1月6日 火曜日の予定★

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年始に体調を崩して気づいたあれこれ

写真は今朝の朝食です。ミスドのパイ大好き。コーンスープつけて。体調悪い時こそ、ちゃんと飯食って栄養つけないとなぁ~と。


元日から体調を崩し、数日間ほとんど動けない状態が続きました。今日も正直、イマイチ? しかし世の中動き出してしまうと、なんだかんだ動かざるをえません。行政書士という仕事は、どうしても「自分が動かなければ業務が進まない」場面が多く、休むことに心理的なハードルがある職業です。


しかし、体調不良の時は、強制的に立ち止まることも必要です。今回は具合が悪いピークが三が日で世間もあまり動いていないため、余裕をもって身体を癒すことができました。こういう時こそ、普段とは違う視点で自分の業務を見つめ直す時間なのかな、とも思いました。


行政書士業務は、許認可申請、契約書作成、補助金申請、各種相談対応など、目の前の締切や依頼に追われがちです。日々の業務をこなすだけで精一杯になり、「今の仕事の進め方は本当に適切か」「無理を前提にしていないか」と立ち返る余裕を失いやすい仕事でもあります。

今回、あえて何も進められない時間を過ごしたことで、普段は気づかなかった“疲労の蓄積”や“無意識の緊張”に気づかされました。特に、制度改正や新しい業務分野への対応、情報収集に追われる中で、「常に追いついていなければならない」という感覚が、自分自身を消耗させていたことを実感しました。


行政書士は、スピードだけで評価される仕事ではありません。むしろ、制度を正確に読み解き、依頼者にとって最適な選択肢を提示することが求められます。そのためには、頭と心に余白がなければ、本来の力を発揮することはできません。


自分の判断力や集中力を回復させるためには適度な休養も必要だな、と。


ー様々な変化に見舞われる2026年

特に2026年は、行政手続や関連制度が「静かに効いてくる」年になると見ています。AI活用、コンプライアンス対応、新たな確認制度など、表立って大きな法改正がなくとも、現場での判断を求められる場面は確実に増えていきます。そうした年に必要なのは、常に全速力で走ることではなく、状況を冷静に見極める持続力です。


年始のこの時期は、いきなりフルスロットルで業務を再開する必要はありません。まずは案件の整理、未処理業務の棚卸し、今年取り組む分野の方向性を確認する――それだけでも十分なスタートです。むしろ、その準備を丁寧に行うことが、一年を安定して走り切る土台になります。


思いがけず立ち止まることになった年明けでしたが、この時間は行政書士としての自分を整え直す、貴重な機会だったと感じています。今年も、依頼者にとって信頼できるパートナーであり続けるために、自分自身のペースを大切にしながら、丁寧な業務を積み重ねていきたいと思います。


ー令和8年2月25日、著作権普及啓発実践セミナーに出演予定です。

令和8年2月25日(水)、日本行政書士会連合会と東京都行政書士会共催による「著作権普及啓発実践セミナー」が東京・内幸町のイイノホールで開催されます。本イベントには、当事務所・那住も座談会パネリストとして登壇いたします。


本セミナーは、インターネットやデジタル技術の発展により著作権への正しい理解と実践的な活用が求められる現代社会において、基礎知識から実務活用までをわかりやすく解説することを目的としたイベントです。会場参加(定員制)の形式で開催され、教育関係者、行政書士、一般の方々にも広く開かれています。よろしければぜひ、ご参加ください。


詳しくは こちら の記事をご覧ください。




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📰【法務ニュースチェック】

[越境新時代]<3>日本小説にも海外熱視線(1/6読売)

毎熊克哉、安楽死テーマの映画で難役 高橋惠子は夫・伴明監督の脳梗塞明かし「命を削って撮影に臨んでいた」(1/6読売)

グーグル、EUが独禁法調査へ AI学習のコンテンツ利用巡り(12/9ロイター)



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🚩【官公所情報】


【後見】



【遺言】


【会社法・企業・事業者】



【知財・著作権】

<総務省>「自治体におけるAI活用・導入ガイドブック<導入手順編>(第4版)」の公表

<知財戦略推進事務局>生成AIの適切な利活用等に向けた知的財産の保護及び透明性に関するプリンシプル・コード(仮称)(案)に関する御意見の募集について(R7.12.26)

<公正取引委員会>映画・アニメの制作現場におけるクリエイターの取引環境に係る実態調査について(R7.12.24)

<文化庁>著作物等の利用に関する裁定制度に係る「裁定の手引き 概要版」を作成(R7.12.24)


【その他】

<外務省>「ビジネスと人権」に関する行動計画の改定(R7.12.24)

<内閣官房>デジタル行財政改革会議(第12回)(R7.12.24)


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💺【無料相談会のお知らせ】

那住行政書士事務所では、遺言書や相続に関するご相談に力を入れており、無料相談会を定期的に開催しています。

また著作権・クリエイター、作家活動に関する無料電話相談も実施しています。


📅直近の開催予定

<遺言・相続等無料相談会>

【予約受付中】

1月11日(日) 10:00~13:00 会場/市ヶ尾・那住行政書士事務所

1月17日(土) 10:00~12:00 会場/市ヶ尾・那住行政書士事務所

1月22日(木) 13:00~17:00 会場/九段下

1月27日(火) 15:00~18:00 会場/市ヶ尾・那住行政書士事務所

1月30日(金) 13:00~17:00 会場/九段下


<著作権・アート法務無料電話相談会>

【予約不要・行政書士が直接、電話にでます!】

1月16日(金)10:00~12:00

2月 6日(金)10:00~16:00

2月20日(金)10:00~16:00

3月 6日(金)10:00~13:00


電話番号:045-654-2334 

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