ドタバタだった6月。日行連・日政連総会、政策要望ヒアリング、そして地震の話。(令和8年6月28日)
- 那住行政書士事務所
- 12 分前
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うわ! 令和8年のカレンダーももうすぐ半分が終わろうとしている。いや、時間が経つのが本当に速い。振り返ってみると、6月は本当に慌ただしい一か月でした。
日々のご相談や申請業務はもちろんのこと、行政書士会や政治連盟の会務も重なり、毎日のように予定が入っていました。「あれもやらなければ」「これも終わらせなければ」と走り回っているうちに、あっという間に月末を迎えたような気がします。
日行連総会と日政連総会と
6月18日、19日には、東京・芝公園の東京プリンスホテルで開催された、日本行政書士会連合会及び日本行政書士政治連盟の総会・大会がありました。
私は日本行政書士政治連盟の代議員として出席してきました。
会場には、北海道から沖縄まで、全国各地から行政書士の代表者が集まります。
普段は神奈川県内で活動していることが多いため、これだけ多くの行政書士の先生方が全国で活躍されている姿を見ると、「行政書士という資格は、本当に全国に根付いている仕事なのだな」と改めて実感します。
それぞれが地域の皆様のために、許認可、相続、会社設立、外国人手続、契約書作成など、様々な分野で活躍されています。
総会では様々な重要な議案が審議されましたが、それと同じくらい貴重なのが、全国の先生方との情報交換です。

夜には懇親会も開催され、林総務大臣をはじめ、多くの国会議員の先生方にもご出席いただき、大変賑やかなひとときとなりました。
行政書士制度の発展や国民サービスの向上について、それぞれの立場から意見交換が行われ、とても有意義な時間となりました。
横浜市・神奈川県への政策要望活動
6月から7月にかけては、もう一つ大切な会務があります。それが、横浜市及び神奈川県に対する「政策要望ヒアリング」です。
行政書士は、日々の実務を通じて、市民の皆様や事業者の皆様から様々なご相談を受けています。その中で見えてくる制度上の課題や改善点を整理し、行政や議会へ提言していくことも重要な役割の一つです。
私は神奈川行政書士政治連盟の政策渉外委員長として、各議会会派を訪問し、政策要望の説明や意見交換を行っています。
行政書士の仕事は、単に書類を作成するだけではありません。
現場で感じた課題を制度改善につなげ、より暮らしやすい社会づくりに貢献していくことも、大切な使命だと考えています。
地震が続く6月

仕事とは別の話になりますが、ここ最近は地震が続いていることも気になります。
特に6月26日夜、富士五湖を震源とする地震では、横浜市青葉区でもかなり大きく揺れを感じました。
幸い大きな被害はありませんでしたが、改めて「備え」の大切さを感じた出来事でした。
いつ起こるかわからない自然災害だからこそ、普段から防災用品や避難経路の確認をしておくことが大切ですね。
台風も少し心配でした
6月後半は台風7号、8号の進路も気になっていました。結果として横浜では大きな影響はなく、一安心でしたが、これから本格的な台風シーズンを迎えます。毎年のこととはいえ、自然には逆らえません。無事に夏を迎えられることを願うばかりです。
そんなこんなで、本当に慌ただしかった6月も終わろうとしています。
7月も行政書士としての通常業務に加え、行政書士会の活動や政策要望、研修会など、さまざまな予定が入っています。忙しい毎日ではありますが、このホームページもできるだけ更新し、仕事のことや地域の話題、行政手続に関する情報などを発信していければと思っています。
お時間のあるときに、また覗いていただければ幸いです。
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