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【雑記帳】令和5年1月の徒然~年の始めの例とて(1月22日まで更新)

1月1日 日曜日

<年の始めの例とて>


令和五年がはじまった。とにかく今年は少しでも良い年になることを祈るのみである。思えば昨年は、結局コロナ禍から抜け出すことができなかった。新しい戦争もはじまってしまった。そして日本でも痛ましいテロ事件が起こった。こんな雰囲気の日常をガラリと変えて、今年は明るい1年にしていきたい。いや、していかなくては。

那住行政書士事務所としては、昨年は様々な業務に追われた一年だった。今年はもう少し要領よく、ひとつひとつ整理しながらやっていきたい。世の中がものすごい勢いで変化していっている。その変化をおいかけながら、いろいろなことを行っていきたいと思う。


大晦日夕方からテレビはももクロの年越しライブをつけっぱなし。いろいろな歌を聞きながら年を越した。そして1時ごろ、番組が終わると外に出て、氏神様へ初詣。ひと眠りして朝9時起床。おせちを食べて、少し近所をふらふら。事務所へ行き年賀状チェック。自宅に戻ってNOAHのプロレス中継。うぉーーーー馳知事がリングに上がってる! そしてムタVS中邑。ものすごすぎる試合。令和5年、まだDAY1だぜ。こんなすごい試合、どうすんのよ。21時相棒視聴。だんだん眠くなり……気が付いたら寝ていた。


1月2日 月曜日

<北軽井沢で休養中1>

今年の正月はちょっと出かけることにした。毎年、暮れにカミさんと温泉に出かけるのを恒例にしているのだが、昨年末は何かとドタバタしていて、出かけることができなかった。そこで正月にちょっと温泉につかりに出かけることにしたのだ。と、言ってもこの時期どこも高い。だが、神奈川県行政書士会の福利厚生で、安い宿泊サービスがあって、それを使えばまぁ、それなりの金額で泊まることができるのだ。と、言うことで正月2日、そそくさと出かける準備をして北軽井沢へと向かうこととした。

さて、どうやって行くもんかと、年末、ネットで検索していると、たまプラーザ駅からの高速バスを見つけた。なるほど、草津温泉まで向かうバスが、軽井沢、北軽井沢と経由する。確かに軽井沢や草津には東急系のホテルもあるから、東急沿線のお客さんを運ぶのに、便利な高速バスなのだろう。9時半たまプラーザを出発。川崎ICから東名に入り、首都高、関越、上信越と進み、軽井沢へ。お正月ということで道も混んでおり、予定より1時間半ほど遅れて、北軽井沢に到着した。

軽井沢周辺はクルマも多く、混雑していたが、北軽井沢には宿泊施設はほとんどなく、静かで、人影もまばら。こういう何もない静かなところで過ごす正月というのもいい。とりあえず本は3冊もってきたし。


北軽井沢のバスがとまったところは、昭和35年まで草軽電気鉄道の北軽井沢駅のあった場所。廃線から半世紀以上経つというのに、駅舎がきちんと保存されているのはすごい。


ホテルにチェックインをしたあと、コンビニに買い出しに行き、少し周辺をふらふら。晩御飯はバイキング。そして温泉にはいって、ベッドにゴロンとなるとあっと言う間に寝落ち。多分、21時ごろには寝落ちしていたんじゃないかと……



1月3日 火曜日

<北軽井沢で休養中2>


朝6時起床。さすがに昨晩早く寝ただけあり、スカッと目が覚める。外はまだ暗いが周りを囲む山々がうっすらと明るくなり始めている。新年3日目は北軽井沢で迎える朝。浅間山は大きくきれいだなぁと。

何の予定もいれていない。だからゴロゴロ。温泉入って、朝ごはん食べて、午前中1冊本を読んで、厚着して、2時間ぐらいホテル周辺をぶらぶら散歩して、本1冊読んで、温泉入って、焼肉食べて、おやすみなさい、と。

何というぜいたくな時間!


1月4日 水曜日

<まだ1年の1%しか過ぎていないのに……プロレスがすごすぎる!>

朝6時起床、世の中が動き出す日だけど、朝陽に照らされる浅間山を見ながら温泉に。朝ごはん食べて、荷造りして、帰りは軽井沢駅から新幹線にのって、東京→大井町→市が尾と帰ってきた。さっそく連絡がいくつかくるのは、さすが1月4日。でも今日までお休み。


自宅に戻ってプロレス鑑賞。1月1日のNOAH武道館大会もすごかったが、4日はプロレスファンの元旦1・4闘強導夢! 東京ドーム大会。昨年まで3年間、ドーム大会は1・4、5と2日間開催だったのだが、今年は1日開催に。賛否あるだろうが、やっぱり1・4は1・4だけでいいや。その方がギュっと対戦カードが凝縮され、豪華な感じがでてくる。ファンも正直。久しぶりに2万6000人もの観客を集める。素晴らしい。

後半3試合がいずれもすごい試合に! IWGPジュニアヘビー級選手権試合の4WAYマッチ、ワト、デスぺ、ヒロム、石森、日本人4選手がノンストップの激しいバトルを見せる。すべてがスイングしあっていて、最後まで先の読めない展開。

オスプレイVSオメガ。30分を超える試合。オスプレイもオメガも、これでもかというエグい試合。ケガで体調不安が言われていたオメガ。なんだよ、全然まだまだできるじゃん……と思ったら、海外のプロレスファンがtwitterで「何でAEWでこのオメガ見られない! 新日本の仕様のオメガはクレイジーだ」と。なるほどそうなのか。いや、本当に素晴らしい試合だった。

メインオカダVSジェイ。こちらも30分を超える試合。激しいが基本リングの中。オスプレイVSオメガが「異形の激しさ」を見せてくれたのだとすれば、オカダVSジェイは「正統派の激しさ」を見せてくれた!

しかし令和5年。まだ1%が過ぎたにすぎない。それなのに、ムタVS中邑、オスプレイVSオメガと、年間ベストバウト候補が続出する異常事態。リング上は確実パンデミックから脱却し激しい試合を見せてくれている!


1月5日 木曜日

<そこらのミステリーより面白いルポルタージュ>


いよいよ仕事始めである。今年の正月は良く休んだ。とくに2日、3日は北軽井沢のホテルに行き、浅間山を眺めながらのんびりとすごさせてもらった。一応、パソコンとwifiを持っていったはもののほとんど開かず。決まっている日程と言えば、朝飯と晩飯と、大浴場が何時に開くかくらい。せっかくだから少し雪景色に触れたいなと思って、ホテルの周辺を散策(と、言っても何もないし、あってもお正月休みで開いていないのだが)した以外は、ベッドにごろんと横になり、ひたすら読書をしていた。こんなに読書に没頭できる時間があるのもいつ以来だろう。意識的にこういう時間を作っていかなくちゃダメだなぁと、あらためて感じたお正月だった。


さて、その中で読んだ本の1冊が『ある行旅死亡人の物語』(武田 惇志、伊藤 亜衣  著/毎日新聞出版)。昨年、インターネットに共同通信の配信であがっていた配信記事に、「大阪で一人の老女が孤独死を迎えた。その老女は寂れたアパートで大金を持って亡くなっていた。しかしその素性がわからない」というニュースを見た。その記事をもとに1冊のルポルタージュになった本。共同通信の記事を見た時、ベテラン記者が書いた記事だと思っていたら、なんと二人とも平成生まれだと言う。「謎の老女」が誰なのか、丹念に取材をしてその実像に迫る様子は、そこらのミステリー小説より迫力がある。そして結論は……一応の結論にはたどりつくのだが、そこにはまだたどりつかない答えがあるというところも、リアルだ。

人に人生にはそれぞれドラマがある。この物語の主人公にはいったい何があって、どうしてあのような最後を迎えたのだろうか。非常に優れたルポルタージュ、ノンフィクション。新年早々、良いものを読んだ!


朝6時半起床。事務所に向かいながら、事務所近くの氏神様にご挨拶。郵便物、年賀状の士整理、細かな事務作業で午前中を費やす。午後、今年初の会務は政連の会議。今年は統一地方選挙の年。こちらもいろいろ忙しそうだ。会議後、軽く新年会。なんだかんだと帰ったのは22時半。稼働1日目からちょっとハード。


1月6日 金曜日 

<統一地方選挙の年だけど……>

今年は統一地方選挙の年。とはいっても、「統一率」は27%とかなり下がってきている。知事選挙に関してはわずか9道府県のみ。しかしここ神奈川では、県知事選挙も、県議会議員選挙も、大都市横浜、川崎、相模原市議会議員選挙も、実施される。

辞職や解散、また東日本大震災の影響で「ズレ」が発生してしまているのはしょうがないことだが、やはり一斉に、まとめて行われた方が、選挙への「注目度」は増し、有権者の関心が高まるのではないかなと。投票率は高ければ高い方がいいわけで。

と、いうことで昨年末あたりから、やたら政治家さんの会合が増えてきております。某先生とはほぼ毎日、顔をあわしたり、合さなかったり。そんな年始の今日このごろです。


朝6時半起床。今年初上京。夕方まで都内でもろもろ。20時ごろ帰宅。



1月7日 土曜日

<スペクトラム・西さんの歌っているところをはじめて見た!>

昨年開催され、年末に放送された、「シンニチイズムミュージックフェス」。新日本プロレスをはじめとする、プロレス関連の音楽を生演奏で聞かせる音楽フェスという、今までありそうで無かったイベント。良いプロデューサーがいたのか、出演者も豪華で、高中正義、竹田和夫(クリエイション)、中村あゆみ、西慎嗣(ex-スペクトラム)、マーティ・フリードマン、山本恭司(ex-VOW WOW)、渡辺香津美…