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【雑記帳】令和4年9月の徒然~北の国から22(更新終了)

更新日:2022年10月2日


9月1日(木)

湿度91%。なんかじめ~っとムシムシ嫌な天気。いろいろ事務仕事を片づけなくてはならない一日。明日からちょっと旅にでるので、片づけておかなくてはいけないことは片づけておかないと。さーて、今日の分を思うと、ここ1週間ぐらい、当方から発信していたもんの返信だったり何だりが返ってきていて、まずはその処理、なんてやっていくとあっという間に時間が過ぎていき……帰宅は24時を回っていて。やべぇ、明日起きられるのか。



9月2日(金)

朝7時起床。まずは羽田空港に向かう。いやぁ~羽田まで楽になった! 某市会議員さんらの尽力もあったと噂で聞くが、市が尾駅から羽田空港までの直通バスが、今年、開通したのだ! 開通当初は、本数も少なかったが、現在は一日を通してバスが走っている。と、いうことで市が尾駅からバスにのって45分で羽田空港着。コロナ禍以降、飛行機に乗るのはこれがはじめて。なんか羽田空港も久しぶりにきたなぁ。

お昼過ぎ、北海道・旭川着。旭川で1件、所用がありやってきた。仕事は仕事、きちんと終わらせる。

少し時間が出来たので「西川徹郎文学館」に行こうと行ってみたが……残念ながら休館。4年前、旭川に来た時も休館。一度、ちゃんと見たいなぁ。休館だったので、「三浦綾子記念文学館」へ。旭川が生んだベストセラー作家、三浦綾子。残念ながらおいらは、『塩狩峠』と『銃口』ぐらいしか読んだことなく、『氷点』は未読。一度、ちゃんと読んでみないとなぁ。文学館の売店で本棚を見ていたら、北海学園大学の田中綾先生のご著書が。さすが北海道! と思ったのだけど、短歌評論で著名な田中先生の本がなぜ三浦綾子文学館に? と思ったら、2017年から三浦綾子記念文学館の館長になられていたということで。あ、でもそうか、三浦綾子も初期は短歌に取り組んでいたわけで、まったく関係ないわけでもないのか。署名本が販売されていたので、1冊買ってしまった。いや、なら三浦綾子の本を買えよ、俺。ま、いいか。

夜、焚火を眺めながらお酒を呑めることろがありまして。夜風が気持ちいい、というかちょっと肌寒い? さすが北海道。



9月3日(土)

と、いうことで旭川で迎えた朝。この週末は横浜に戻らず北海道で過ごす予定だ。朝食を食べ、荷物をまとめ、旭川駅へ向かう。目指すは富良野。目的は富良野線踏破と、いつかやってみたいと思っていた北の国から聖地巡礼。

……いやぁ、もういろいろ最高だったのですが、ここからの話は、「鉄道ブログ」の方であらためて。

まぁ、なんというか、ものすごく堪能したのです。

と、いうことでここでは別の話を。

最初、あぁ富良野は一足早く、秋がきているのか。もう街のあちらこちらに落ち葉が……と思っていたのですよ。そう思っている時間が幸せでした。気がついてしまったのです。落ち葉じゃなかったんですよ。正体は「蛾」。なんかですね「クスサン」という蛾が、異常発生してしまったらしく。そういえばカラスもやけにいるなぁと思ったんですよ。大量発生した蛾を食べようと、カラスも大挙してやってきているらしく。羽を残して食していくわけです。夜になると、ちょっとの灯りでも蛾の大群が終結。あちらこちらからキャーという悲鳴が。もう、軽くバイオハザードです。何年かに一度、こういうことがあるらしいです。

もうまさに「ドキドキしていた」

そんな富良野です。

9月4日(日)

と、いうことで富良野で迎えた朝。まる一日、北の国から聖地巡礼ですごしました。このあたりの話は、鉄道ブログであらためて。

それにしてもですね「北の国から」大好きなんですよ。ドンピシャ世代とはちょっとずれているのですが、中学1年の時、87初恋、89帰郷と見てめちゃくちゃ感動して。レンタルビデオ店でビデオ借りて一気に見て、92巣立ちからはリアルタイムで見て。

いつか行って見たいと思っていたところ、ついに行くことが出来ました。あ~幸せ。


9月5日(月)

富良野最終日。朝もやのかかる富良野駅。肌寒い風がながれる富良野の空気。本当にすばらしい。今回の宿は、かつて北の国から資料館が立っていた場所にとった。富良野駅の目の前で、ホテルの窓から富良野の駅が見える。あぁ、あそこは89帰郷で蛍が、勇次の乗った電車をおいかけ走った場所! などと考えるだけで、涙が出てくる。

と、いうわけでこの日も一日、北の国からの聖地巡礼を堪能したわけで。

最後は富良野ワインの工場を見学。葡萄畑には大粒の葡萄が。市内販売限定のワインを買ったので、いつ飲もうかなぁ~と。

富良野からいったん旭川に戻って、空港に向かおうと思っていたのだが、富良野から直接旭川空港に行けることがわかったので、そうすることに。

夜、無事羽田着。市ヶ尾までは直通バス。心が洗われた小旅行でした。


9月6日(火)

遊んだら仕事もしなくちゃいけないわけで。いろいろ予定が詰まっており、朝、家を出てからずっと、あっちいったり、こっちいったりの一日。いろんな頭使ったわ。

来月、横浜駅周辺で行われる「行政書士フェスタ」。神奈川県行政書士会広報部副部長としていろいろ準備しております。今回、初の試みが「落語会開催」。上方より桂雀太師匠にお越しいただく予定でおりまして、5日(月)から予約申込スタート。富良野にいる間も行政書士会の事務局といろいろ連絡をとっていたのですが、なんと受付開始2日で完売御礼。すごい!ありがたい!あとは、当日に向けてきちんと準備しなくちゃ。

22時ごろ帰宅。帰宅してから「北の国から89 帰郷」を見る。冒頭とエンディング。酔って他の客に絡む五郎。なんだろう、この五郎さん、昔と今とで全然受け取り方が違うな。

ふと気が付けば、蛍が不倫した黒木医師より年が上になってるし、五郎さんが富良野に戻ってきた時の年齢になっているのだ。


9月7日(水)

一日事務所で作業の一日。途中ZOOMで遠方のお客様と打合せ。ZOOMは便利だ。


9月8日(木)

午前中、都内に出て業務。午後、行政書士会で会務。会務終了後、ちょっとした資料調査で新しくなった神奈川県立図書館に行こうとしたら休みだった。11月に1件研修会を頼まれている。「新作」を「ネタおろし」する予定。ということで、新作作りのため、いろいろな資料を収集しているのだが、頭の中ではわかっているつもりでも、あらため資料を見て整理すると、非常に勉強になる。

夜、自室で書類整理をしていたら、ついつい夜更かし。携帯にニュース速報が入ってくる。CATVでBBCをつけると重たい雰囲気。そして深夜2時半過ぎ。ついにその時が。大きな時代の転換点。それにしてもNHKよ、ニュースがニュースなんだからさ、せめてネクタイ締めろや。いくら真夜中とはいえ。


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