【業務紹介/許認可】許可・認可・免許・登録・届出の違いとは? 行政書士がサポートできる主な許認可申請を解説
- 那住行政書士事務所

- 1 日前
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事業を始める際には、さまざまな行政手続が必要になります。しかし、「許可」「認可」「免許」「登録」「届出」といった言葉の違いは意外と分かりにくいものです。
行政書士は、これらの官公署への申請手続をサポートする国家資格者です。事業者の皆様が安心して事業をスタートできるよう、申請書類の作成から提出手続まで幅広く支援しています。
初出:2026/06/04
追記:
【参考】
許認可/審査請求業務紹介 https://www.nazumi-office.com/blank
古物商許可申請業務紹介 https://www.nazumi-office.com/kobutu
産業廃棄物収集運搬業業務紹介 https://www.nazumi-office.com/sanpai
許可・認可・免許・登録・届出の違い
許可とは
許可とは、本来法律上禁止されている行為について、一定の要件を満たした場合に行政庁がその行為を認めるものです。
代表的なものとして、
飲食店営業許可
建設業許可
古物商許可
産業廃棄物処理業許可
風俗営業許可
などがあります。
免許とは
免許とは、一般の人には認められていない特定の資格や地位を行政庁が付与するものです。
代表例として、
宅地建物取引業免許
酒類販売業免許
があります。
認可とは
認可とは、第三者が行う法律行為について行政庁が同意を与える行為です。
警備業認定が例として挙げられます。
登録とは
登録とは、一定の事項を行政庁の管理する名簿等に登録することによって事業を行うことができる制度です。
代表的なものとして、
旅行業登録
倉庫業登録
貸金業登録
などがあります。
届出とは
届出は、法律で定められた事項を行政庁に届け出ることにより事業を行うことができる制度です。
代表例として、
深夜酒類提供飲食店営業
ペットショップ(動物取扱業)
美容所・理容所関連手続
などがあります。
行政書士が取り扱う主な許認可申請
行政書士は、官公署に提出する書類の作成と申請手続の専門家です。特に次のような業務について、多くのご相談をいただいております。
建設業許可申請
古物商許可申請
飲食店営業許可申請
産業廃棄物収集運搬業許可申請
宅建業免許申請
風俗営業許可申請
各種法人設立後の許認可申請
補助金申請に伴う事業計画書作成支援
許認可によって必要書類や要件は大きく異なります。申請のタイミングを誤ると、予定していた事業開始が遅れてしまうこともあります。
許認可申請でお困りの際は那住行政書士事務所へ
那住行政書士事務所では、横浜市青葉区を拠点として、神奈川県内を中心に各種許認可申請のサポートを行っております。
「自分の事業にはどの許認可が必要なのか分からない」
「申請書類の作成方法が分からない」
「本業が忙しく手続を任せたい」
そのような場合は、お気軽にご相談ください。
◆お問い合せ/ご相談
事業開始前の段階から必要な手続を整理し、スムーズな許認可取得をサポートいたします。
那住行政書士事務所では、事業者の方と一緒に、事業開始の第一歩を一緒に歩んで行きたいと思います。
まずはお気軽にご相談ください。
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