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【blog】行政書士制度広報月間であった10 ~地域のイベント、行政書士フェスタ、そして図書館総合展~

3 時間前
読了時間: 5分



10月は本当にドタバタとしていて、WEBの更新を行うことができませんでした。ありがたいことにいろいろお仕事を頂いておりまして、そうしたことで忙しかったということもあるのですが、それだけではなく……

10月は「行政書士制度広報月間」。と、いうこともあり、行政書士会の会務もいろいろとあり、なんか本当にドタバタだったのです。


気が付けば11月に入ってしまっていましたが、忘れる前にそんな10月のあれこれを記していきたいと思います。


◆10月3日 みどりアートパーク・オープンデー


10月3日(土)、横浜市緑区の「みどりアートパーク」で開催された「アートパーク・オープンデー」に、神奈川県行政書士会緑支部として出展しました。


当日は、行政書士によるミニセミナーと無料相談会を実施。地域の皆様に行政書士の仕事を知っていただく機会となりました。


行政書士というと、許認可申請や相続・遺言などの仕事を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、実際には暮らしや事業に関する幅広い分野で、皆様のお役に立つことができます。


ふとしたご縁から、オープンデーに参加させて頂くことができ、今年で2回目の参加。無料相談会だけでなく、ミニセミナーも行うことで、より行政書士を知って頂く機会になっているのかな、と思います。


こうした地域のイベントを通じて、行政書士を少しでも身近に感じていただければうれしいですね。当日は多くの皆様にお立ち寄りいただき、ありがとうございました。


◆10月9日・10日 行政書士フェスタ

続いて、10月9日(金)・10日(土)は「行政書士フェスタ」。

神奈川県行政書士会が20年以上に渡り開催しているイベントです。今年も、横浜駅直結・そごう地下1階出入口前の広場を借りて大相談会、そして近隣施設での落語会を開催させて頂きました。

行政書士の仕事は、普段なかなか一般の方に伝わりにくいところがあります。だからこそ、相談会だけでなく、落語のような親しみやすい企画を通じて行政書士に関心を持っていただくことにも、大きな意味があると感じています。

今年は3年ぶりに上方から桂雀太師匠にお越しいただき、口演して頂きました。


今回、雀太師匠が最初に披露してくださったのは「夢の革財布」。江戸落語では「芝浜」の題名で知られる、人情噺の大ネタです。まさか行政書士会の落語会で、おなじみの「代書」だけでなく、このような大ネタまで聴かせていただけるとは、何とも贅沢で感動してしましました。

本当に雀太師匠は人情物から、笑わせてくれるネタまで、どれもこれも本当にすばらしい。

特に今回、「夢の革財布」では、上方落語ならではの、噺の途中で三味線や太鼓、笛、鉦(かね)などの鳴り物が入る演出。本当に見事な一席でした。


こうしたイベントで大切なのは、その場で相談を受けることだけではありません。「こんなときには行政書士に相談できるんだ」と知っていただくことも、大きな成果だと思います。

行政書士が市民の皆様にとって、より身近な存在になるためには、こうした地道な広報活動の積み重ねが欠かせません。


◆10月20日~22日 図書館総合展に出展

10月20日(火)から22日(木)までは、パシフィコ横浜で開催された「図書館総合展」に参加しました。


こちらは、日本行政書士会連合会、山口大学、一般社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)が連携する「著作権Eネットワーク」として出展。昨年に続き2回目の参加となります。


著作権Eネットワークでは、著作権教育の普及について、様々な方策を三者で協議し、これまで教材開発等を行ってきました。学校で現場で「著作権」に触れる方は、学校司書の方が多く、そこで我々の活動をアピールしたいという思いから、昨年から本イベントに出展を始めました。

書籍や資料の複製、デジタルアーカイブ、情報発信、さらには生成AIの活用など、教育現場においても様々な課題があります。私たち行政書士も、著作権に関する専門的な知識を生かし、こうした課題に関わることができます。


会期中は、多くの来場者の皆様にブースへお越しいただき、用意したチラシも約1,200部を配布しました。

今回は初日、終日店番をさせて頂き、最終日は神奈川会の有志と見学に行ってきました。特に印象的だったのが、最終日に開催された山口大学の陣内先生によるミニセミナーです。立ち見の方もいらっしゃるほどの大入り満員となり、著作権に対する関心の高さを実感しました。


また、今回は東京都行政書士会の知財経営会計部と法教育推進特別委員会も出展されていました。こちらでは「図書館×行政書士」という視点から、法教育を中心とした行政書士の役割をアピールされており、大変興味深い取組でした。


今回の出展を通じて、図書館総合展が「著作権を伝える場」として非常に適していること、そして図書館と行政書士との連携には、まだまだ大きな可能性があることを実感しました。

今後も、著作権をはじめとする知的財産分野において、行政書士が果たせる役割を積極的に発信していきたいと思います。


◆そして11月へ。広報活動はまだまだ続きます!

10月の行政書士広報月間は終わりましたが、地域での活動はまだまだ続きます。

11月3日(火・祝)には、私が所属する神奈川県行政書士会緑支部として、横浜市内の2つの区民まつりに出展します。

▼ 青葉区民まつり2026

日時:11月3日(火・祝)

会場:横浜市青葉区・市が尾

▼第32回都筑区民まつり

日時:11月3日(火・祝)

会場:横浜市都筑区・センター南


いずれの会場でも、行政書士による無料相談会を実施します。

相続や遺言、各種許認可など、日頃から気になっていることがありましたら、ぜひお気軽にお立ち寄りください。もちろん、相談することがなくても大歓迎です。お祭りを楽しむついでに、行政書士のブースをのぞいていただければと思います。



11月もどうぞよろしくお願いいたします。



那住行政書士事務所

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