【事務所だより】台風から一夜あけてー罹災証明の取得について 19/10/13


台風19号がとりあえずは、横浜市付近は通過していきました。まだまだ東北地方などはこれから台風が接近・通過する地域もあり、予断を許さない状況は続いております。

横浜市周辺の地域の方々も、皆さまご無事でしたでしょうか。これから一夜があけ、明るくなってくるにつれて徐々に、いろいろな被害も明らかになってくることかと思います。

昨晩ニュースを見ていても、川崎市高津区、二子玉川、野毛、相模川 等々、ふだん日常で訪れる地域が次々とニュースで報道される状況を、ただただ慄きながら見ていました。特に多摩川の氾濫には衝撃を受けています。小さいころから「多摩川で昔、大きな水害があった」という話は、良く聞いていました。テレビドラマにもなったと。法律の勉強をする中で、「多摩川水害訴訟」も学びました。しかし40年以上生きている中で、一度も実際の災害は見たことはありませんでした。

 あらためて自然災害の恐ろしさ、そして日頃の準備の大切さを痛感しております。

▼罹災証明書の発行について

横浜市 https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/bousai-kyukyu-bohan/bousai-saigai/hisaisha/risai.html

川崎氏 http://www.city.kawasaki.jp/170/page/0000099456.html

 災害により家屋等が被害を受けた場合、各種の被災者支援制度の適用を受けるには「罹災証明書(りさいしょうめいしょ)」の発行を受ける必要があります。

 上記、横浜市と川崎市のリンクは、常設のものであり、今回の台風災害に対する案内ではありません。今後行政から、様々な情報が発信されると思いますので、注視してください。

一般的には、罹災証明発行までの間に、被害状況等を写真などで撮影し記録に残しておくと良いと言われております。

※記載の情報は記事投稿時の情報です。ご覧になる時期によってはすでに情報が古くなっている場合もございますのでご注意ください。


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