【事務所だより】ワンポイント著作権008~著作権は「権利の束」/著作権の具体的内容 19/10/11


当事務所では著作権関係のサポート業務、例えば、著作権に関する契約書等書面の作成、著作権に関する手続きの代行、作家・クリエイターの著作権に関するサポートに力を入れております。そこでこのページにて、著作権に関するお話を少し書いて見たいと思います。

昨日から引き続きで「著作物」とは何か? というお話です。

<著作権は「権利の束」/著作権の具体的内容2~「著作物」とは>

 昨日の本稿で、著作物であることの第一の条件は「思想又は感情を創作的に表現したもの」であるということと記載しました。しかし具体的にはどういうことか、という説明を求められても実は、それはあいまいであると記載しました。  あらためて著作権法で「著作物」について定義されている条文を示しますと……

【著作権法 第2条1項1号(定義)】 著作物 思想又は感情を創作的に表現したものであつて、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものをいう。

 この条文を細かく分割して、著作物は何かということについて考えていきましょう。

著作物とは  ①「思想又は感情」を  ②「創作的」に  ③「表現したもの」であって  ④「文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属する」もの

 と4つの部分にわけられます。ではそれぞれ、どのような意味なのでしょうか? 来週はこの部分について詳しく見ていくところからはじめて行きたいと思います。

<いよいよ本日! 行政書士フェスタ2019開催>

10月11日(金)、12日(土)横浜駅直結、横浜そごう地下2階での「新都市プラザ」で、行政書士による暮らしと事業の無料相談会「行政書士フェスタ2019」が開催されます。 当事務所代表行政書士も2日間、現地で皆様をお待ちしております。普段、行政書士に相談しようと思っても、なかなか敷居が高いと思っている皆さん、これを機に一度ご相談されてみてはいかがでしょうか。皆様、どうぞお気軽にお越しください。

<最近のご予約状況について> 当ホームページのトップや、twitterなどで、ご相談予約の空き状況について掲載しております。「既に終日、ご予約或いは業務予定となっております」という日でも、前後の業務状況等により、ご相談をお受け出来る場合もございますまずはお気軽にご連絡ください。

次回は10月15日火曜日に掲載します!

#著作権 #アート

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