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未来の物語に現実のタイムラインが追いついたその瞬間(令和6年2月5日)


週末は仕事があっても比較的ゆっくりと寝ていることが多いのですが、この週末3日土曜日は朝の5時に起きて、向かったの渋谷。

目指したのは「2024年2月3日 午前7時20分」。


士郎正宗の漫画『攻殻機動隊』が最初に世に登場したのは1989年のこと。漫画雑誌の連載を経て1991年には『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』として単行本が発売されました。一説にはキアヌ・リーブス主演の映画「MATRIX」は攻殻機動隊の影響を受けて制作されたともいわれています。その後、攻殻機動隊は押井守によりアニメ映画「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」が1995年に公開。おいらはこの映画から、攻殻機動隊の世界にはまりはじめ、2004年、再び押井守により映画化された「イノセンス」は公開初日、東京・平和島の映画館で見た記憶があります。

そしてこの漫画、アニメの人気を決定づけたのが、2002年、神山健治の監督により制作されたアニメシリーズ『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』。基本的には30分1話完結の刑事ものアクションアニメなのですが、アニメシリーズ全体を通して描かれるのが「笑い男事件」という誘拐事件に端を発した、一連の事件なのです。


脳を”電脳化”し、顔を”擬態化”することで、人間を「サイボーグ」いすることが可能となった未来。その未来で「人間の定義」とは。戦争で日本に推しよせた難民と日本人との諍い、政府が隠す資料を巡る抗争。『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』の第1シーズンを通して描かれた「笑い男事件」の、最初の誘拐事件が起こり、犯人が、被害者を連れて、テレビの天気予報の中継に姿を見せた瞬間が「2024年2月3日 午前7時20分」なのです。アニメではその場所は渋谷のスクランブル交差点をイメージして描かれています。


未来の物語に現実のタイムラインが追いつくその瞬間。


特に何かイベントの告知があったわけでもなく、SNS上で呼びかけがあったわけでもないのですが、長年の”攻殻機動隊ファン”としては、その時間、その場にいたくなり……朝、5時に起きて、渋谷駅に向かいました。


渋谷駅についてみると、ざっと「らしき人」が50人ぐらい。そしてその中に……いたぁぁぁぁぁぁぁぁ!




笑い男のコスプレをした人が!!! すばらしい完璧よ!


笑い男のマークと、物語で重要な要素を占める、サリンジャーの『ライ麦畑でつかまえて』を持っていた人がいたので、貸してもらっておいらも記念撮影。


時代がリアルに2024年2月3日午前7時20分をむかえた早朝、撮影に応じて頂いたアオイくんのレイヤーの方、笑い男と「ライ麦畑でつかまえて」を貸してくれた方、そして写真をとって頂いた方、ありがとうございました。

まさにSTAND ALONE COMPLEX



地方議会、止まらぬ空洞化:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO78220590U4A200C2MM8000/


昨日の日経新聞から。ここ神奈川県でも県議会議員選挙においても、横浜市会議員選挙においても「無投票当選」が発生しています。無投票当選のすべてが悪いというわけではないですが、民主主義の根幹を為す選挙において、その選択肢が有権者に与えられないのは問題ではないかなと。

しかし一方で「議員になればみんなもうかる」というわけではなく、一部の地方議会においては雀の涙ほどの報酬しか出ないところもあるわけで、そういう自治体では「なってくれる人」を探さなくてはならないわけです。


この問題、その地域の人たちだけに問題解決をなげかけるのではなく、国政を担う各政党が、この国においてどういう民主主義を育て上げていくのか、という観点から、もっと積極的にとりくむべきえはないかなと。政党が地方に議員の成手を積極的に派遣してもいいのではとも思います。




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