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令和5年12月13日水曜日 大安~年の瀬や水の流れと人の身は明日待たるるその宝船


おはようございます。


<年の瀬や水の流れと人の身は明日待たるるその宝船>


今日は12月13日。あと何時間かすれば大高源吾は両国橋で、宝井其角と出会い、最後の別れを告げるわけで。

源吾の身なりを見て落ちぶれてしまったと憂う其角。心に秘めた想いを決して告げることのできない源吾……其角は勘違いをしたまま、もう会うことはあるまいと、最後に付け句をしましょうと「年の瀬や水の流れと人の身は」。

源吾からの返答は「明日待たるるその宝船」。

はて、明日待たるる? その宝船? 其角はその真意がわからず……


場所は変わって、赤坂・南部坂。

浅野内匠頭切腹、お家断絶後、南部坂三次藩藩邸に身をよせる、内匠頭の未亡人、瑤泉院。ふいに訪ねてきた大石内蔵助に、ついにその時がきたのかと心を弾ませるが、内蔵助は「仇討の意思など全く無い」「山科で遊び呆けて暮らす」と。

怒り、悲しむ、瑤泉院。

万が一にも情報の漏洩があってはならないと真意を告げられぬまま暇乞いをし、南部坂を去る内蔵助。

時間が経ち、夜中になり、南部坂では事件が。その事件がきっかけとなり、内蔵助の真意を知る瑤泉院。


東の空があかるくなるころ瑤泉院の下に連絡が……


今日は12月13日。討ち入り前日の日。様々な想いが、別れが、江戸の街のあちらこちらで交錯した日。


皆様、本日、新宿末広亭は神田伯山先生が、池袋演芸場では神田紫先生が、義士伝を語ってくれるはずです。もしお時間があればぜひ、寄席へ足を運んでみてください。切なくも心に響く講談が、待っているはずです。



◆昨日(12月12日)は……

朝  6時起床。調子いまいち 

午前 もろもろ

午後 日本行政書士会連合会へ。知財部門の会議

夜  19時ごろ帰宅。


◆本日は……

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