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いろいろな勉強会に参加している話(令和6年3月24日)

個人事業主ですので年度末は「確定申告」があります。そのため今月前半は、なんかドタバタしていた毎日でした。そんなさなかでしたが、ここのところ、いろいろな勉強会に参加できた日々でした。


2月16日には、神奈川県行政書士会で「農地転用許可の注意点」という研修会がありました。当事務所としては農地転用の業務はそんなに取り扱う業務ではないですが、年に何度かはお問い合わせ頂く仕事です。経験豊富な先生からお話を伺うことは非常にためになります。こういう研修会はありがたいですね。


2月20日は、ZOOMでのセミナーでしたが、一般財団法人行政管理研究センターの「行政争訟セミナー」を聴講。審査請求等の最新状況について、お話を伺いました。


2月21日には、研修会ではないのですが、日本行政書士会連合会の特定行政書士制度担当者会議がありました。本会議はWEB会議だったので、神奈川会の特定行政書士検討ワーキンググループではメンバーの皆さんと一緒に、会議室で視聴することとしました。本会議の基調講演で、行政法の大家である明治大学専門職大学院・橋本博之教授による「政策法務のプロとしての特定行政書士について」という講演がありました。ここ数年、神奈川会で調査・研究を進めていたことが、間違いでは無いと確認ができた講演でした。




3月7日には、神奈川県行政書士会の若手の行政書士の皆さんと「行政書士神奈川知的財産研究会」という勉強会を立ち上げ、第1勉強会を開催しました。今年1年ぐらいかけて、著作権法の基礎知識をあらためて細かく勉強していくとともに、いろいろな判例も見ていきましょう、という勉強会です。著作権に興味がなければ地獄のような2時間半だと思いますが、非常にマニアックな6名の方にお集まりいただき、なかなか良い勉強会になりました。毎月1回開催ということで、おいらもあらためてしっかり勉強していかないとな、と。


3月19日には、神奈川県行政書士会特定行政書士検討ワーキンググループで、「行政手続のデジタル化と行政書士業務の展望」という研修会を行いました。千葉県行政書士会会長で、日本行政書士会連合会デジタル推進本部長の関谷一和先生に、神奈川までお越し頂き、「行政のデジタル化」の現状と、それに伴う、行政書士会の様々な対応についてお話いただきました。「行政のデジタル化」を進めて行くために、「誰一人取り残されることなく」デジタルの活用の恩恵を受けることを目指したとしても、個々人のデジタルへの対応力は様々です。デジタルのアクセスに困難が伴う方々へ、行政書士は積極的に関与していかなくてはならないと思います。とても良いお話がきけた研修会でした。



そして昨日3月23日は、神奈川行政書士政治連盟前会長の加藤幹夫先生が主宰する「グル

ープ・行政書士のマインド」の研修会がありました。テーマは「改正戸籍法と行政書士業務」。戸籍関係については、行政書士の仕事を行っていく上で避けては通れない業務です。許認可業務でも、相続・遺言業務においても、戸籍は取り扱います。この春から始まる広域交付についてや、またマイナンバーとの関連など、非常に勉強になる研修会でした。


知識の仕入れ、私たちの仕事では非常に重要です。忙しくても、興味のある勉強会にはいろいろ足を運んでいかないとなぁ、と。そしておいらも、提供できるネタは、いろいろ提供していかないとな、と。





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