【雑記帳】令和4年10月の徒然~人間ドックまでのカウントダウン(更新終了)

更新日:11月11日

10月1日(土)


“新宿も もう変わっちゃったね 僕らが知り合ったあの頃は

ネオンサインだってもう少し 優しかった気がする”

……川村カオリ「金色のライオン」。


川村カオリは1990年の新宿を歌っていて、「変わっちゃったね」と歌っているわけだけど、おいらが知っている新宿は21世紀をまたいだ前後5年ぐらいの新宿。でもそのころの新宿と、今を比べて見ても「ネオンサインだってもう少し 優しかった気がする」わけで。


高校時代、浪人時代、大学時代、そして社会人になってから少し、ふらふらしていた場所は新宿だった。特に大学時代は紀伊国屋書店新宿本店でバイトしていたので、毎日のように新宿に足を運んでいた。大学よりも新宿でいろいろ勉強が出来た気がしたんですよね。

しかしそこから四半世紀も経てば、当然街の風景はどんどん変わっていく。21世紀までのカウントダウンを刻んでいたスバルのビルはもう無いし、コマ劇場も姿を消してからだいぶ時間が経つ。バイトをしていた紀伊国屋書店も「リニューアル」で雰囲気は変わってしまった。

そして明日、10月2日をもって小田急百貨店新宿本店も無くなってしまう。建築から半世紀程度経って寿命なのかもしれないが、50年代、60年代のモダニズム建築が次々無くなっていってしまうのはなんだか寂しい。まあ我が母校、法政大学も55年間、58年間、をあっけなく取り壊してしまったわけだが。新宿の駅前、いや駅上ががらっと変わってしまうということは、もうなんかこの街もまったく別の街になってしまうのかなと。


週末の朝9時、早々と新宿へ。混む前に、朝一の回で映画を見ようと、新宿までやってきた。ガリレオの新作『沈黙のパレード』。映画は”実に面白い”ものであった。アカシアでロールキャベツ食べて、紀伊国屋書店行って、ビックカメラ行って、東急ハンズ行って……

久しぶりに週末らしい過ごし方をした土曜日。


……そして、昨日に続いて訃報が。アントニオ猪木、逝去。プロレスが好きになったきっかけはいくつかあるのだが、そのうちの一つが94年1・4東京ドーム 猪木VS天龍。そんなに長くない時間ではあるが、プロレスのありとあらゆる要素がつめこまれた名勝負。当時くだらない理由で、地上波放送されなかった試合だが、たしか1月下旬ぐらいに、3000円ぐらいのセルビデオで販売された試合を、すりきれるまで見た。その後「FINAL COUNT DOWN」はリアルタイムでおいかけ、同時にTSUTAYAでビデオを借りて、シンとの抗争、巌流島、VS藤波60分フルタイムドロー、VSベイダー、VS長州……数々の名勝負を追いかけた。これ以上入りきらないだろう、パンパンの引退試合は、東京ドームまで見に行った。


元気があればなんでもできる

国会に卍固め

迷わずに行けよ、行けばわかるさ


猪木は詩人でもあったなぁと。

なんかいろいろ、寂しい、秋の始まりだね。


10月2日(日)

朝一で東京方面へ。午後は自宅で作業。夜は2週間ぶりのF1鑑賞。来週は鈴鹿だ。



10月3日(月)

午前中に某所へ移動して事務作業。おこもり作業。業務は著作権関係。夕方、靴屋へ。久しぶりに靴を2足買う。新しい靴は気持ちがいいね。夜、今シーズン初の鍋。


10月4日(火)

朝6時起床。自宅で事務作業。会務関係の雑用が多くて多くて。10時すぎ、外回りへ出発。いろいろご訪問等。なんだかんだ自宅に戻ってきたのが21時ごろ。バタッ。


10月5日(水)