top of page

「そろぞれのハタ」が神曲になっていた!! #ハリマガンバッタ(令和6年5月5日)


ゴールデンウィークなので、ちょっとオタクなネタで。


このゴールデンウィークはあまり出歩いていたなかったのですが、この間一番の楽しみしていたのが……


浪江女子発組合「第6回 出張公演 思わせぶりな出会い 春合宿」@竹芝・NEW PIER HALL


でした。

ももクロのあーりんこと佐々木彩夏さんが、プロデューサー兼センターを務めるアイドルグループ。東日本大震災で大きな被害にあった、福島県・浪江町の復興支援からはじまり、現在は「浪江から始まった"わ"を日本全国に。人と土地を結ぶ”縁結び”をグループならではのスタンスで活動」しているグループです。

何しろコンセプトがいいでしょ。そして良い歌も多いのですよ。ただ、この半年間、ちょっとドタバタと。昨年11月に「AMEFURASSHI」としても活動しているメンバー4人が脱退。新たに4人のメンバーが入ってきました。そして今回のライブよりもう一人メンバーが加わり8人体制に。つまりこの日のライブが「新生・浪江女子発組合」のお披露目ライブだったわけです。


新メンバーといっても、皆さんこれまで、様々な活動をしてきている百戦錬磨の方々。

もちろん、AMEFURASSHIのいた浪江も良かったし、その浪江が気に入り、ももクロだけでなく、浪江の現場も通うようになったのですが、”新生”浪江女子発組合、めちゃくちゃいいわ~!

声のバランス、メンバーそれぞれの個性が絶妙のバランスで交じっていて、そしてもともと楽曲が良いので、もうなんていうか、とにかくスバラシイのです!


浪江女子発組合、特においらが「推し」ているのが、播磨かなさん!


それこそ2年前、初めて浪江のライブを見に行ったときは、あーりん以外、誰もメンバーの名前がわからなかったのですが、浪江を見始めるようになって、一番、目についたのが播磨さんでした。一生懸命歌う姿、ステージ上での細かい気配り、仕草、もうね、いいのよ。


で、今回のライブ。

新体制になって歌割りも変わって、おいらの中で一気に「神曲」になったのが、


「それぞれのハタ」


1番での出だしから、播磨のソロが増え、最後の決めのところも、播磨ソロ→るんぱんという超エモい歌割りに!

もともと歌詞もメロディーも良い曲なのに、さらに良くなった!


今回のメンバーチェンジ、いろいろな理由があるのでしょう。でもこの結果がなんか、すごく良い方向に転ぶのでは、と思ってみたりみなかったり。

え、7月に海外公演! やばいパスポート用意しなくちゃ。


……

最後のMCであーりんが、「(新メンバーの3人が所属する)CROWN POPのTシャツで来てもいいし、(2人が所属する)スタプラ研究生のグッズで来てもいいし。もちろん、浪江のグッズも買ってもらいたいけど、みんな好きに楽しく応援して」というようなことをMCで言ってくれておりました。

こういうあーりんの雰囲気づくりが、あーりんの姿勢が楽しい現場を作っているんだろうな。


そしてあーりん師匠、ご安心ください。


……播磨推しは、言われなくても、ぐいぐいに播磨グッズで賛成しています。




”新生”浪江女子発組合、初のMVも完成。もっともっと、浪江女子発組合、活躍してほしい!!




 

★契約書作成・チェック 業務紹介ページオープンしました。

 お気軽にご相談ください。


★作家・アーティスト支援法務のページ、リニューアルしました。


ご相談等お問い合わせは

電話受付/

通常営業時間 平日午前9時~午後6時(不定休) 

土・日・祝日・夜間は事前ご予約で対応いたします。

電話/045-654-2334

ご相談は事務所でのご相談のほか、ZOOMオンライン、出張相談など各種対応いたします。


※本記載は投稿日現在の法律・情報に基づいた記載となっております。また記載には誤り等がないよう細心の注意を払っておりますが、誤植、不正確な内容等により閲覧者等がトラブル、損失、損害を受けた場合でも、執筆者並びに当事務所は一切責任を負いません。また記載された内容は執筆者の個人的見解です。




閲覧数:16回0件のコメント

Comments


bottom of page